中小企業診断士試験の勉強方法を調べてみた

前回のブログで、中小企業診断士試験を受ける事に決めたところまで書きました。
今回は、中小企業診断士試験の具体的な勉強法について色々調べたので、備忘録として書いて行きたいと思います。

中小企業診断士試験の学習方法には、大きく分けて「通学」と「独学」があります。
そして、「通学」の場合、TACやLECといった、受験予備校の中から、自分に合った学校を探す必要があります。
一方、「独学」の場合、本屋で参考書を買って来て勉強する完全独学と、通信教育を利用する方法の2つがあります。

「通学」のメリットは何でしょうか?やっぱり、長年小学校から高校、大学まで慣れ親しんだ、”講義”という形で勉強を教えてくれるため、ある程度受動的であったとしても、少しずつ前に進んでいける点が大きいと思います。また、学校と同様、仲間が出来る点も大きいですね。学生時代、試験勉強を友達と一緒にやっていた方は、「通学」が合っているかもしれません。
一方、「通学」のデメリットは、時間や場所が制約される点と、費用が高い点の2つです。講義を受講するためには、決められた時間に決められた場所にいなくてはいけないため、社会人にはなかなか厳しいハードルですね。また、費用が30万円以上するため、気楽には受ける事ができないかもしれません。

続いて、「独学」のメリットは何でしょうか?時間や場所が制約されない点と、費用が安い点の2つです。先ほどの「通学」の裏返しですね。人によっては、時間や場所、お金の制約から、最初から選択肢が「独学」しか無い方もいるかもしれません。
一方、「独学」のデメリットは、強い意志が無いと、途中で勉強を辞めてしまう可能性が高い点や、仲間が出来ないので、さびしい戦いを強いられるという点です。もともと一人で勉強できる人は良いですが、そうでない人は、挫折する可能性が高いので、ちょっと無理してでも「通学」をした方が良いかも知れません。

「通学」と「独学」、別にどれが良い・どれが悪いというわけでなく、それぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合った方法を選べば良いと思います。
ちなみに、僕は、学生時代から必ず一人で勉強しており、淡々と目標に向かって一歩ずつ前に進んでいく事ができるタイプだと自負しているので、「独学」で中小企業診断士試験を乗り越えようと考えています!!

次回は、「独学」の中でも、さらに具体的な勉強方法をご紹介する予定です。